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株式会社キタムラは軽量鉄骨メーカーとして長年培ってきた経験と技術を応用した新工法(耐力壁工法)を発表しました。 以前は軽量鉄骨在来工法(ブレース工法)で設計していたものを新たに耐震性、耐久性に優れたトラス工法を採用し、 耐力壁の幅も455mmと従来の半分の幅のものへと改良に成功、大きな開口もとれるようになりました。 重量鉄骨との違いは室内に柱型が見えないのと重量が軽く重機を使わなくても建てることができ狭小地にも抜群の威力を発揮します。

骨太ハウスは軽量鉄骨を使用し部材としては柱材角パイプ100x100x3.2 梁材H200x100の構成になっております。 キタムラ式システム鉄骨は一般戸建てはもちろんのこと、共同住宅やシェアハウスにも活用の場を広げております。 耐久性が高く、耐震性に優れたキタムラトラス工法は耐用年数35年、事業融資の貸付金利を下げるポイントとしても注目されております。鉄のキタムラがオススメする、頑丈な鉄骨造での新工法を是非お試しください。

キタムラトラス工法 概要

キタムラトラス工法は、ダブルワーレン形の平面トラスとし水平力(P) を柱頭に受ける架構です。
応力は、片持ち梁の集中荷重として算定します。トラス材は、引張力と圧縮力の軸力のみを伝達させます。

◇ ブレース架構の柱間を挟めて平面計画の自由度を増しています。
◇ 架構幅が短いため配置しやすく、上・下階への連続性が増し、構造計画に利点が生まれます。
◇ 架構の斜材支点を可動式とし、入力時に斜材を連動させ応力を伝達させます。
◇ 入力の振り返し時にダブルに設けた斜材の塑性変形力を利用し応力を吸収、変位の反力の発生で入力エネルギーを減らせる制震機能を持たせています。(パッシブ制振)

骨太ハウス5つの特徴

  • 高耐震性高耐力ブレースによる耐震性

    構造形式は、丸棒をトラス状に組立て、トラス材に取り付けた可動プレートが回転することによりエネルギーを吸収します。 部材は軽く・小さくても、住宅性能表示制度の「耐震等級 等級3」まで対応可能です。(通常は、等級1にて対応

    構造形式は、丸棒をトラス状に組立て、トラス材に取り付けた可動プレートが回転することによりエネルギーを吸収します。 部材は軽く・小さくても、住宅性能表示制度の「耐震等級 等級3」まで対応可能です。(通常は、等級1にて対応

  • 高耐久性止め塗装JIS K5674の防錆処理による耐久性

    全ての部材が錆止めを施してある鉄骨の構造体です。
    (通常より厚い亜鉛メッキを希望の場合、標準で住宅性能表示制度の「劣化対策等級 等級3」を獲得できます。)

    全ての部材が錆止めを施してある鉄骨の構造体です。
    (通常より厚い亜鉛メッキを希望の場合、標準で住宅性能表示制度の「劣化対策等級 等級3」を獲得できます。)

  • フリープラン少ない耐力壁による自由な空間設計・増改築も可能

    キタムラトラス工法は、一般的な基本間口910mmではなく、455mmの柱間を基本とするため、自由な空間を作ることができます。 一軒一軒の考案した設計プランに当てはめる事が可能な自由度の高い構造システムです。 柱は100角・最大スパンは6m飛ばせるため広い空間が比較的簡単にスケルトンインフィル住宅もできます。 設計の自由度が高いめた、狭小地に最適な建築が可能になります。

    骨太ハウスは、決まった形・プランでしか出来ないものではなく、一軒一軒の考案した設計プランに当てはめる事が可能な自由度の高い構造システムです。 柱は100角・最大スパンは6m飛ばせるため広い空間が比較的簡単にスケルトンインフィル住宅もできます。

  • エコロジー人に優しく、地球に優しい

    防腐防蟻処理が不要なことにより、身体に与える影響を防ぐことができます。 鉄骨構造そのものが長寿命なため建て替えサイクルを減らし、自然環境・産廃の減少が出来ます。 また、鉄の主原料は自然素材である鉄鉱石で、解体時には鉄クズは100%リサイクル可能で自然環境に優しい工法です。

    防腐防蟻処理が不要なことにより、身体に与える影響を防ぐことができます。 鉄骨構造そのものが長寿命なため建て替えサイクルを減らし、自然環境・産廃の減少が出来ます。 また、鉄の主原料は自然素材である鉄鉱石で、解体時には鉄クズは100%リサイクル可能で自然環境に優しい工法です。

  • 鉄骨品質と構造計算㈱キタムラ自社

    鉄の専門店の㈱キタムラが責任を持って、構造計算及び構造図、構造計算書の作成・構造質疑対応を行います。

    鉄の専門店の㈱キタムラが責任を持って、構造計算及び構造図、構造計算書の作成・構造質疑対応を行います。

骨太ハウス施工事例

その他鉄骨施工事例

設計の基本的なポイント

  • モジュール(構造基本寸法)は、455mm。通常455×2=910又は500×2=1000の単位を、1Pと呼びます。
  • 基本モジュールを崩すことも可能です。
  • 4階建て・屋上利用まで可能です。
  • 各階の階高は自由(5mまで)に設定できます。
  • 屋根が軽く、平家の場合は6P(6m)
  • 吹き抜けも可能です。(ルール有り)
  • バルコニーは1500mmまでハネだし可能。
  • 平面プラン的に矩型になります。
  • 上下階の耐力壁を揃える必要は御座いません。
  • 耐火建築物も可能です。
  • ブレースもご用意しております。(オプション)
  • 設備配管用梁貫通穴を加工できます。(オプション対応・125Φまで)
  • 2週間にて構造計算書作成できます。
  • 鉄骨の制作期間は最終承認後40日後です。

意外と多い軽量鉄骨造り着工戸数

新設着工戸数工法比率

新設着工戸数工法比率

他の構造と比べて躯体重量が軽いシステム鉄骨

他の構造と比べて躯体重量が軽い為、鉄骨原料の値上げの影響が少なく、長期的な計画に向いております。

躯体重量比較

躯体重量が軽いシステム鉄骨

※条件:共同住宅4 戸×3 階、建築面積150 ㎡・延床面積400 ㎡で計算。基礎を除く、構造躯体のみの比較

建築コストの削減への貢献

鉄筋コンクリート造・重量鉄骨造と比べて、杭工事の削除・減額/基礎工事の建築費減額が可能です。

軽量部材で基礎が小さく、地盤にやさしい躯体です。

骨太ハウスは軽量部材のため、軟弱地盤に対しても容易に施工が行えます。

軟弱地盤に対しても容易な施工
残土処理が少なくて済みます

残土処理が少なくて済みます

基礎が小さくて済みます

基礎が小さくて済みます

最大スパン6m効率的な耐力壁

最大スパン6m効率的な耐力壁の配置により、鉄骨部材費の減額が可能。
さらに、100角の柱により、部屋内に柱型が出ず。入居者の快適な空間提案・スペースの活用ができます。

耐力壁

木造軸組の耐力壁に比べ耐力が高いため、構造壁が少なく計画でき、ライフスタイルに合わせた、可変空間を確保することが可能になります。

耐力壁

よくある質問

モジュールが決まっているようですが寸法に規則性がないとダメなのでしょうか?

システム鉄骨の芯々寸法を守っていただければ梁の長さは自由となります。

材料のみの販売はできないのでしょうか?

もちろん材料のみの販売も可能です。有料となりますが建方指導も伺います。

すべてをメッキにする事は可能でしょうか?

オプションにて梁・土台・ブレースをメッキすることは可能です。

建物全体を頼むことは可能でしょうか?

もちろん住宅全般から請け負うことも可能です。当社のシステム建築事業部が担当いたします。

工事範囲はどこからどこまででしょうか?

弊社の施工範囲は、基礎から上の鉄骨構造体が工事範囲となります。胴縁等の二次部材は別途工事となります。

発注後の納期と工期はどのくらいでしょうか?

形状・現場状況にもよりますが、3階建て延べ床面積200㎡程度なら注文いただいてから2週間で土台工事(1日)その後2週間後に建て方 (2日)程度となります。

コストはどのくらいかかるのでしょうか?

規模や形状により違いますので平面プランを送っていただければ概算見積りさせていただきます。
通常の鉄骨ラーメン構造と比較しますと、建物重量を軽くする考えにより基礎が小さくでき、杭工事等も軽減できることからコストメリットを見い出せます。

詳しく聞きたいのですが説明に来ていただけますか?

弊社、営業担当が説明にお伺いさせていただきます。